入居前にすべきキッチン周りの準備リスト保存版|引き渡し後すぐにやるとキレイが持続

後悔しないキッチン入居前準備リスト

我が家はパナソニックホームズでおうちを建てました。

キッチンはパナソニック製「ラクシーナ」のフルフラットタイプを選びました。→仕様はこちら

そんなにお料理は得意ではないけれど、とてもお気に入りのキッチンです。大切に長く使いたいな。

…そう、大切に長く、新築のようにキレイなまま、キッチンを使っていきたいんです。

そんな場合には、入居前に準備をしておくとお手入れもカンタンになります。

この記事では、キッチンを使うにあたって、

  • 入居前に準備したもの
  • 入居前にやったこと
  • 入居してすぐにやらずに後悔したこと
  • 自分はやらなかったけど、やっている人が多いこと

についてまとめます。

\入居前に必要なものまとめてあります/

目次

キッチンを使う前に:入居前に我が家が実際に準備したもの

これだけは絶対用意しようと決めて、即準備したものたちです。

すぐに準備したいもの

  1. IHコンロの油ハネガード(排気口カバー)を設置
  2. カップボードとキッチンの引き出しにすべり止めシートを設置
  3. フローリングの床材保護のための透明素材のキッチンマットを設置

IHコンロ 排気口カバー(油ハネガード)を設置

旧居のアパートでも、コンロはIHを使用していました。

IH自体はおそうじ楽チンなのですが、奥側に排気口があって、そこは凹凸が多く汚れを落とすのが大変です。

我が家のIHは、トリプルワイドIHというタイプで魚焼きグリルは付いていませんが、排気口はあります。

賃貸の退去のときに、排気口の油汚れを落とすのが大変でした…。

ということで、IH専用の排気口カバー(油ハネガード)を設置しておくことをおすすめします。

トリプルワイドIH対応はこちら

▼トリプルワイドIHに対応しているLサイズはこちら

注目!

最近、数量限定でフラットタイプも登場しました。商品の在庫は、楽天市場の販売ページにて確認してくださいね。

60cm〜75cmサイズの一般的なIHコンロの方はこちら

▼我が家で使っている排気口カバーの通常サイズはこちら

▼IHコンロの排気口カバーの商品選びにお悩みの方は、こちらの記事も参考にどうぞ

カップボードや引き出し収納用のすべり止めシート

カップボードや、キッチンの引き出しには、抗菌のすべり止めシートを敷いておくと安心です。

食器がすべることを防いだり、引き出し本体の汚れ沈着を防ぎます。汚れてしまったら、新しくできるのもメリットですよ。

我が家では、ニトリの抗菌すべり止めシートを使用しました。

奥行きが、35cmのタイプと、46cmのタイプの2種類が売られています。

  • カップボード→35cm
  • キッチン下の大きい引き出し→46cm

で対応するので、必要なだけ用意してくださいね。

ハサミやカッターで切って好きな長さにして使うことができます。

ニトリだけでなく、IKEAにもお手頃なすべり止めーシートが売られていますよ。

巻いた状態で売られているので、全部広げて、内側に巻かれている部分からカットするのがポイント。

外側からカットしちゃうと、真ん中が短く残って、しかも巻きが強いので使いづらいです。

ちなみに余った切れ端は、洗面台下の収納などに使うのがおすすめです。

▼ネットで買うならこちらの商品がおすすめです。

キッチンマット…フローリングの場合は必須なので、自然に見える透明素材のもの

※楽天の販売ページに飛びます

キッチンの足元の床材は、どんな種類にしましたか?

  • クッションフロア
  • タイル

などにした場合は、そのままでも問題ありません。

もし我が家のように、フローリングにした場合は、水濡れや汚れが付着しやすい場所なので、キッチンマットをおすすめします。

でも、布地のキッチンマットは汚れが目立ってイヤ。洗濯もめんどう…
せっかくのフローリングが隠れちゃうのもイヤだな…。

ということで、我が家では透明タイプのキッチンマットを敷いています。

水気はサッと拭けばOKですし、ロボット掃除機の通行の邪魔にもなりません。

フローリングが見えるので、インテリアの邪魔にもならない点で気に入っています。

我が家は、2585サイズのキッチン、通路幅1メートルですが、270cm×60cmのマットを敷いています。ちょうど良いですよ。

うちのはこれ。横幅と奥行きはラインナップが豊富です。床暖房にも対応してますよ。

キッチンを使用して気づいた:入居後、すぐにやらずに後悔したこと

入居した当初は気にならなかったけど、あとで最初にやっておけばよかったなと思ったことです。

  1. キッチンの説明書きのシール剥がし→うまく剥げない時はこちらを使用
  2. 冷蔵庫の下のマットの準備→楽天市場で高評価の商品はこちら
  3. 鍋フライパンなどの収納グッズの準備→私はこちらを使用

キッチンの説明書きのシール剥がし

キッチンシール剥がし

キッチンには、いたるところに「注意事項」や「お手入れのコツ」のような説明書きシールが貼られています。

全部は剥がす必要はないと思いますが、よく水拭きする場所は特に剥がしておいた方が無難です。

実は入居後、注意書きシールをそのままにしていたら、ラミネートの上の層だけ「くるりん」…と剥がれてきてしまいました。

さらに、日焼けによる経年変化で、シールを貼っていた部分だけ少し色が違ってしまっていたり……。

入居したてなら、普通に剥がせば大丈夫だとは思いますが、我が家の場合はシール剥がし」を使用しました。

もしシールがキレイに剥がせたら、取扱説明書ファイルに貼っておくと安心です。うまく剥がせなかった場合は、写真を撮って処分しましょう。

冷蔵庫のキズ防止マットを敷く

※楽天市場の販売ページに飛びます


冷蔵庫の下にマットを敷くのであれば、入居前の冷蔵庫が搬入される前でないと間に合いません。

冷蔵庫の下にマットを敷いておけば、

  • 冷蔵庫の買い替えでサイズが変わっても跡を気にしなくて済む
  • キズを防げる

など、メリットがありますので、必要な場合は先に準備しておきましょう。

我が家は引越し屋さんに「冷蔵庫の下のマットはいいですか?今しか敷けませんよ!」…と言われて気付きました。

わが家は、冷蔵庫の位置は今後変わることはないと割り切って設置を諦めました。ぜひお早めに準備を。

▼引越し準備については、こちらの記事も参考にどうぞ

鍋フライパンなど大きいキッチン雑貨の収納グッズ

ラクシーナ鍋収納

※楽天市場の商品ページに飛びます

鍋など大きいものの収納をよく考えてなくて、平置きでしばらく使いづらかった…。早めに立てる収納にするのがベスト。

引越ししてしばらく、大きい鍋やフライパン類を重ねて収納していました。

収納を見直すのにあたって、また「全部取り出して…」と、二度手間になってしまったので、最初から準備しておくとスムーズですよ。

伸縮するタイプにしておけば、キッチンの幅に関わらずに使いやすいですよ。

キッチンの仕様により必要かも?…我が家はやらなかったけど、やっている人が多いこと

こんなことを準備している方も多いです。必要ならやってくださいね。

必要に応じてやるべき準備リスト

IHコンロのフチの隙間にガードの貼り付け

ビルトインのIHコンロやガスコンロであっても、1cmほど段差ができてしまう機種も多いです。

そんな場合は、天板とコンロのフチに汚れが溜まりやすく、お掃除もしづらいのが欠点になってしまいます。

コンロのフチをガードするテープが売られているので、フチどりして貼っておくと安心です。汚れたら、貼り替えればOKですよ。

ちなみに、我が家のトリプルワイドIHの場合は、天板との段差が0.2mm(公式情報)なので、ガードテープは必要ありませんでした。→トリプルワイドIHの詳しいブログ記事はこちら

IH用マットを用意する

必須ではありませんが、IHコンロの場合は専用のカバーをつける方も多いです。(我が家では使っていません。)

キズ、汚れ、焦げ付きに強く、汚れても水洗いできるのが特徴です。

もしこのようなマットを使いたいのであれば、最初から使うのがおすすめです。

▼シンプルなデザインのもの

▼おしゃれなデザインのもの

換気扇のフィルターの設置

キッチンのレンジフードにフィルターを取り付ける方も多いと思います。

我が家のレンジフードはパナソニック製(ほっとクリーンフードではない)ですが、フィルターを取り付けるのであれば、強力磁石で挟み込むようになります。

これも、やるなら最初からやっておいた方がいいと思います。

我が家のレンジフードは、メッシュフィルターが付いています。お掃除はスポンジでこするぐらいでラクなので、そのまま使っています。

フィルターをつけると、換気扇の性能が落ちてしまったり、フィルターの交換コストがかかったりするので、お使いの機種によって使い分けましょう。

▼こちらが人気です

レンジフードの上の部分にラップを敷いておく

ホコリ対策として、レンジフード上にラップを敷く方も多いですよね。

我が家の場合は、「拭けばOK」と思っているので、特に何もしていません。

床との境にマスキングテープを貼る

カップボードと床の間や、巾木の部分にマスキングテープで目貼りする方も多いと思います。

たしかに、ホコリや油汚れが溜まってもテープをかえるだけなのでお手軽ですね。

キッチンのゴミ受けを変更する

もし新築のキッチンの排水口の形状が、だったりした場合は、掃除のしやすさを考えて排水口をかえることも考えましょう。

ラクシーナの人台シンクの場合は、メッシュの排水口になりますので、そのまま使用しても問題ないと思います。

キッチンのメーカーや種類によっても用意するものは違いますが、みんながやっていることをまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

\入居前に必要なものまとめてあります/

後悔しないキッチン入居前準備リスト

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