使い勝手良好◎キッチン水栓を手動式グースネックにした感想とデメリットまとめ

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我が家のキッチンは、パナソニック製ラクシーナのペニンシュラ(オープン)タイプのキッチンです。

 

オープンタイプにしたのは、完全に見た目重視です。毎日使う場所だからこそ!

 

オープンタイプのキッチンは、良く言えばかっこいいですが、悪く言えば丸見えです。

リビング側からも丸見えなので、ぜひキッチン水栓もかっこ良くしたいと思い、「グースネック水栓」を選びました。つまり、見た目重視です。

 

ちなみに、自動水栓にはあまりこだわりがありませんでした。

自動で水が出れば便利だとは思いますが、手動レバーの方がレスポンスが良く、水を出しっぱなしにしたい時なども感覚的に操作ができる手動レバーの方が使いやすいと思ったからです。

 

 

この記事では、シングルレバー水栓(標準仕様)にせず、あえて見た目重視で採用したグースネック水栓についてメリット・デメリットをまとめます。

 

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目次

キッチン水栓をグースネックタイプにして良かったと感じたメリットは? 使い心地の感想

  • とにかく見た目が好き。磨きがいがある
  • ホースが真下に伸びて自在に動くので、シンクの掃除がしやすい
  • 深い鍋に水を入れやすいし、洗いやすい
  • シャワーの線は細かくて、優しい手触りで使いやすい

 

ホースを伸ばした時の様子

グースネック水栓の特徴は、ホースが真下に伸びることです。

 

標準仕様のシングルレバーは、手前に引き出しますよね。

どちらにしても、伸ばせばシンクのすみずみまでシャワーを当てることは可能ですが、真下に伸ばせるとシンクの奥側の掃除がしやすいです。

 

スポンジラック部分に汚れがたまりやすいですが、気付いた時にサッと流すことができますよ。

 

▼実際に使っている様子の動画はインスタグラムの投稿でどうぞ

 

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グースネック水栓は深い鍋を使うときにメリットが大きい

我が家では、6Lの圧力鍋を使用しています。圧力鍋としてではなく、麺類を茹でる時にもよく使うので、使用頻度が高い鍋の1つです。

グースネック水栓の良いところは、曲線のトップ部分が高い位置にあるので、深い鍋でも水を汲みやすいことです。

 

シンクに洗い物が溜まっていたり、下準備した野菜の水切りなどをしている場合でも、不自由なく鍋に水を入れることができます。

 

大き鍋を使用した後に洗う時にも、水栓と干渉せずに洗うことができます。

 

基本的に常にシャワーにして使用中

わが家のグースネック水栓(kvk製)のシャワーは、わりと細かく柔らかな水の触り心地です。

 

手を洗う、食材を洗う、洗い物をする、シンクの掃除をする…全部シャワーで行なっています。

 

吐水部の黒い部分をまわすと、通常の水道のような水の吐水(整流)になります。

 

切り替え後

シャワーから整流に戻すのは、鍋に水をたくさん入れたいときぐらいですね。(シャワーだと水の勢いに対して、あまり水量は多くありません。つまり節水)

 

次のデメリットにもありますが、シャワーとの切り替えがシングルレバーより劣りますが、そもそもほとんど切り替えしないので問題ありません。

 

 

グースネック水栓にしたことでデメリットがあるとすれば、どんなこと?

  • kvk製のグースネック水栓は、開栓方向が横向きなので慣れるまで迷う
  • シャワーへの切り替えは、吐水部のハンドルを回すようになるので少し操作性が悪い
  • 水垢をつけっぱなしにしていると、生活感が丸出しになる
  • 後付けの食洗機に対応していない

 

使い始めは一般的なシングルレバーと操作性が違って、手先が迷った

一般的なキッチン水栓は、左右のレバー移動で温度調節、上下のレバーで吐水・止水を操作しますよね。

 

うちのグースネック水栓は、真逆の動きをします…

 

温度調節はレバーを前後(奥に倒すか、手前に倒すか)で行いますし、吐水は右側に倒す・止水は左に戻すという動作になります。

 

だいたい初めて使う方は、レバーを前後に動かして水が出ない…と悩んでいますね。私もそうでした。

 

慣れればなんてことないですが、使いにくい方には使いにくいと思います。

 

特に、右側にレバーがあるので、左利きの人にとっては不親切な作りだと思います。

 

見た目重視だけあって、水垢だらけにしてしまうと残念なことになりかねない

ステンレス製なので、水垢はそこそこ目立ちます。

私は1日の終わりか、気付いたときに、手拭き用のタオルで水あかを拭き取りつつ磨くようにしていますが、水栓の掃除を怠ると残念な見た目になってしまいます。

 

あまりお掃除をする自信のない方は、パナソニックキッチンの場合「スゴピカ素材」という白いシングルレバーが出ていますので、こちらを選択した方が無難かもしれません。

 

スゴピカ素材の水栓はこれ

 

 

▼我が家はシンクの素材をスゴピカ素材にしたら、お掃除がラクでした!

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メーカーによってグースネックタイプの操作性はさまざま。できることならショールームで確認を

グースネック水栓を中心に選ぶとしたら、必ずホースがついたタイプにすべきです。

グースネックタイプでも、お安い水栓にはホースがついておらず、シンクのお掃除をするときに使いづらいことは確実です。

 

シャワーの細かさなども、実際に触ってみないとわからないところですよね。

レバーの位置や操作性もメーカーによって異なりますので、ぜひショールームで触って体感するのがおすすめですよ。

 

パナソニックのグースネック水栓(kvk製)


↑うちと同じタイプのグースネック水栓です。

 

TOTOのグースネック水栓


kvk製よりスタイリッシュですね。

シャワー・ソフト・整流と、3種類の吐水タイプを選べる点でも使いやすいと思います。

 

カクダイのグースネック水栓


カクダイというメーカーでも、豊富にグースネック水栓の取り扱いがあります。

レバーの位置や形状もたくさんラインナップされていますよ。→公式サイトでカタログを見る

 

グローエのグースネック水栓


海外製にはなりますが、グローエという水栓メーカーも有名です。

おしゃれなおうちのキッチンに付いているイメージが強いです。

採用するかどうかは別として、キッチンの希望が膨らむ公式サイトは一度見てみるとおもしろいですよ。→グローエジャパン公式サイト

 

三栄水栓(SANEI)のグースネック水栓


レバーが手前側についているのが特徴の三栄水栓「エディーズ」という水栓です。

見た目はもちろんオシャレですが、ちゃんとホースも伸びるので実用的な点でも素敵ですね。

 

たかがキッチン水栓、さらっと決めがちですが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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