内装・インテリア

子供部屋のアクセントクロスはどう考える?成長したときに後悔しにくい対策・選択をしよう

おうちの計画をしているときに楽しみなのは、壁紙決め(アクセントクロス選び)ではないでしょうか?

壁紙のカタログを見ていると、ステキな色味や、おしゃれな模様、かわいいキャラクターまでさまざまのラインナップが用意されているので、ついついたくさん使いたくなっちゃいますよね。

 

そこで、

子供部屋にこそ、アクセントクロスを入れたいような気もするけど…どうなんだろう?

…って思いませんか?

 

実際にインスタグラムで、「子供部屋にアクセントクロスを使いたいかどうか」について、アンケートをとってみました。

 

アンケート結果


  • 実施日:2020年1月28日
  • 調査をおこなったアカウント:@fuyu_ouchi
  • 回答数合計:2,636人

結果、約半数以上はアクセントクロスを入れたいと考えていることがわかりました。

 

ただし、これは私自身の体験談になりますが、実家の自分の部屋のクロスがかわいいリボン柄(自分で選んだ)でして…

中学生ぐらいから、なんでこんな子どもっぽい壁紙にしちゃったんだろ…普通に白にしとけばよかった…!

…って、本当に後悔してたので、供部屋の壁紙は慎重に選ぶ必要があると実感しています。

 

この記事では、子供部屋にアクセントクロスを入れる際に考えたいことや、実際にみなさんが工夫したことについて、実際にいただいたコメントと共にまとめます。

 

▼我が家の子供部屋についてはこちらに詳しく書いてあります

参考
注文住宅の子供部屋…我が家が間取りや配置・内装を考えたときに悩んだこと&採用したことまとめ

続きを見る

 

子ども部屋にアクセントクロスを取り入れるときに確認しておきたいこと

アクセントクロスを入れたい!と迷う気持ちはとてもわかります。

なので、あえて採用するなら押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

子供の持ち物は色味が多いのでシンプルがベストという考え

  • 子供の趣味もあるし子供のものは色味が多いので、アクセントクロスはせずなるべくシンプルに
  • 子供のものって色が多いのでシンプルに白壁にしてよかったです!

 

これはたしかに!って思いました。小物などの持ち物がカラフルだから、部屋の中がごちゃごちゃ見えがちですよね。

 

明るい色のアクセントクロスを選ぼう

  • 日当たり悪めな部屋には明るめのアクセントクロスがいい
  • 壁紙を明るい色にすると、性格も明るくなるらしい

 

間取りの配置の関係で、採光がうまく取れずに暗めのお部屋になってしまう可能性もありますよね。

そんなときは、あえて明るい色のアクセントクロスをうまく使うと、明るい部屋ができあがります。

 

冒険したいならクローゼットの中にさりげなく採用する

  • アクセントクロスはクローゼットに入れました
  • 男の子女の子の部屋一つずつで、クロスは男の子の部屋だけ紺に。女の子はパープルにクローゼットの中だけミッフィーに
  • 大人になってから嫌がられた時のためにクローゼットの中のみアクセントクロスに

わたしもかわいい北欧柄のアクセントクロスが使いたくて、すごく悩みました。(結果、ウォークスルークローゼットに使いました)

クローゼットの中であれば、扉を閉めてしまえば見えないので、お部屋のインテリアに影響しにくくなるのでおすすめです。

 

部屋の取り替えもあり得ることを忘れずに

  • 兄弟なので部屋を取り替えられるよう性別を問わない色のアクセントクロスにしました
  • 男女で部屋が未定だったのと、好みの押しつけになることを懸念してアクセントクロス不採用でした
  • 子どもはまだだけど、その時のことも考えて、男・女に限定しないアクセントクロスにしました

最初に想定していた配置で子ども部屋を使うかどうかって、意外とわからないですよね。

また新婚でお子さんがこれからで家づくり計画をしている場合は、まだ子供の性別が確定しないことも考えられます。

 

男の子っぽい、女の子っぽい…って思わないようなクロスを選ぶと、あとあと柔軟に使えそうですね。

 

子供自身がアクセントクロスを選んだら…

  • 子供にアクセントクロス選ばせたら、光るやつになった
  • 好きな色選ばせたけど、大人になったらどう言うか…(未知)

子供がある程度大きい場合、私自身もそうでしたが「自分で選ぶ」という選択肢が出てきます。

当然のことながら、子供は将来のことまでは考えていないので、「今、好きなもの」を選ぶようになりますよね。

 

自分で選んだから自己責任!…と言えばそれまでですが、選ばせる以上は採用することになるので相談しながら慎重に考えたいところですね。

 

 

あわせて読みたい
アクセントクロス選びで後悔・失敗しないために注意したい7つのこと

続きを見る

 

あえて「シンプルな白い壁」にしておいて、カーテンをアクセントにする方法もおすすめ

  • 実際に子供が使う期間が数年なのでこだわりなくシンプルなものにしました
  • 将来子供の好みに合わせてカーテンやウォールステッカーで遊ぶことにして、クロスは真っ白
  • クロスは白で、カーテンでアクセントした方が◎とサンゲツさんの助言で決めました。
  • 将来アクセントクロスについて可愛くしたら嫌がられそうと思ってやめました

家づくり計画の際は、ついついアクセントクロスに意識が行きがちですが、部屋の印象を左右するのは「カーテン」です。

 

アクセントクロスがなければ、カーテン選びが自由にできますよ。カーテンの買い替えの方がコスト的にも安く済みます。

 

逆にアクセントクロスがあった場合は、カーテン選びに苦労することも少なくありません。

あまり主張しすぎる色の壁紙だと、気に入ったカーテンがつけられずにガッカリしてしまうことも考えられるので、部屋全体をトータルで考えたいところですね。

 

 

子供部屋は「高校生の子」をイメージした内装選びをして後悔しないように工夫しよう

インスタグラムでいただいたコメントの中で、とってもいい考え方だなと思った意見があったのでご紹介します。

 

コメント

0歳児の子がいますが、子供部屋は「高校生の子」をイメージして検討しました。

 

子供部屋を主に使うのは、中学生〜高校生ぐらいの思春期になると考えられます。

ちょうどその頃って、「好き・嫌い」がハッキリする頃でもありますよね。

 

私自身もそうでしたが、「イヤ」って思うととことんイヤなんですよね。昨日までピンクのかわいいのが好きだったのに、突然趣味が変わったりして…

…そうすると、せっせと部屋の模様替えに励むわけですが、壁紙はどうしても自分の力では変えようがありません。

 

まだ目の前の子どもが小さくてあまり想像できないかもしれませんが、自分が高校生だった頃を思い出して、新築の子ども部屋のインテリアを考えるのも大切ですね。

 

▼我が家が採用したアクセントクロスはこちら

参考
アクセントクロスを使った場所と実例写真まとめ|キッチン背面・トイレなど

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