間取りの考え方

新築の寝室はベッドor敷布団どっち? みんなの意見は? 子供がいる場合は臨機応変に

我が家はパナソニック ホームズでおうちを建てました。

おうちを建てた時点で子どもは2人、どちらも保育園児です。

 

まだまだ甘えたい盛りなので、寝るときは川の字になって家族みんなでいっしょに寝ています。

新築に住んでいる我が家は現在、布団派です。

 

いやいや、絶対ベッドだろう!と思っている方は、きっとこの記事を見ていないと思います。

 

こんなこと思ってない?

  • ベッドにしたいけど、子どもといっしょに寝るので悩む…
  • ベッドはスペースを取るので、いっそ布団の方が省スペースでいいんじゃないか?
  • ベッドは購入費用が高い、ちょっとでも節約になるなら…
  • 新築で床に布団とかマットレスって、なんかちょっと…
  • 布団でもいいんだけど、みんな実際どうしてるの?

 

…ということで、インスタグラムのストーリーズのクイズ機能を使って、アンケートを取ってみました。

 

アンケート内容

結果(回答数1,328)

ベッド派はもちろんが多いけど、敷布団・マットレス派も同じぐらい多い!!

 

 

ちなみに、もともと我が家では、シングルベッドを2つ並べて寝ていました。

長女が生まれたときは、ベッドに添い寝。赤ちゃんだったのもあり、シングルベッドに3人でも特に困りませんでした。

でも困ったのは、次女が生まれる頃…。

 

2歳だった上の子は寝相が悪く、たまにベッドから落ちるし、私は妊婦だったので寝返りが大変なのに狭くてツライ…。

 

ついに次女が生まれると、シングルベッドに4人は厳しく、ベッドを手放すことに決めました。

 

そこから浮上したおうちづくり計画でしたので、寝室にベッドを置くかどうかはとても悩みました。

 

結果、ベッドでも布団でも対応できるような部屋づくりにして、臨機応変に考えることにしました。

 

子どもが小さく、いっしょに寝る間は「布団・マットレス」を想定。フローリングは固いので、寝室はタイルカーペット敷きに

我が家の場合、寝室のみフローリングではなくて、タイルカーペットにしました。踏み心地はやわらかく、万が一汚れても取り外して洗うこともできます◎

 

ベッドを置く!と決めていれば、フローリングでもよかったのですが、どちらにしようか迷っていたのでカーペット敷きにしています。

 

フローリングに敷布団やマットレスを敷く場合は、思いのほかすべって動くことに注意が必要です。

 

フローリングの上に敷布団を敷く場合の対策としては、

  • ラグを敷く
  • すのこを敷く

…などになりますが、タイルカーペットならその必要もなくて楽チンです。

 

ベッドを置くことも想定して、コンセントは90cmの位置に設置

最近では、ベッドフレーム自体にコンセントが付いているものが多いですが、将来どんなベッドを購入するかわかりません。

 

賃貸でベッドを使っていたとき、コンセントがベッドフレームで隠れてしまってめっちゃ使いにくかった…。

 

コンセントが絶対に隠れることがないよう、床から90cmの高さに設置し、アクセントクロスにあわせて唯一アドバンスシリーズのグレーを採用しています。

主にスマホの充電用を想定しています。

 

布団・マットレスで寝ている現在は、ケーブルが長いタイプの充電コードを使っています。

 

あわせて読む
新築のコンセント配置で失敗したくない!家電リストとあったら便利な場所まとめ

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でも布団やマットレスを直に敷くと床のカビが心配…我が家の布団・マットレスの湿気対策

人が寝ているときにかく汗は、そうとうな量だそうで…

 

汗っかきの人が床に布団を敷いて寝ると、人型ができることもあるんだとか。

 

はい、うちの父がそうで、母はいつも湿気対策に頭を悩ませています。

 

湿気防止シート(除湿シート)を布団の下に敷く

我が家では、手軽な「除湿シート」を布団とマットレスの下に敷いています。(ウチのはニトリの安いやつです)

 

湿度センサーが付いていて、湿気を含むと色がピンクに変わります。

 

乾きやすい素材なので、布団を片付けるときにマットレスの上にかけたりして乾燥させています。

 

 

朝起きた後、敷布団・マットレスをたてる

旦那は厚手のマットレスを使用しているので、立てると自立してくれます。

 

湿った布団を床に敷きっぱなしがいちばんカビやすい状態なので、立てて通気させるのがポイントです。

 

敷布団は、マットレスにかけたり、もたれさせたりして、とにかく床から離すように工夫しています。

 

定期的に布団乾燥機を使用して、布団を乾かす

毎日、布団を干すのは大変ですし、そもそもベランダがないので、我が家では布団乾燥機を愛用しています。

 

短時間で布団を乾かすことができるので、とても便利です。セットするのはたった10秒。布団を持ち上げる必要もありません。

 

 

 

▼布団乾燥機について詳しく知りたい方はこちら

参考
ベランダなしの布団のカビ・ダニ対策は布団乾燥機カラリエでOK【口コミ・感想】

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…ここまでが、我が家の場合。世間のみなさま方はどうしてるか気になりますよね。

 

インスタでみんなに聞いてみた! 寝室の布団やマットレスの湿気対策はどうしてる?

布団・マットレスの方にアンケート

結果(回答数1,055)

意外とみんな「何も敷いてない」んですね。

なんか安心!!

 

何も敷いていなくても、敷きっぱなしでなければOK!

布団の下には何も敷かないという人も意外と多くて安心しました。

個人的には、「万年床」状態を避ければ問題ないと思います。

 

ものすごく汗をかく人もいれば、そうでない人だっているわけで…。

一晩寝て、朝しっかり片付けるのであれば、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんね。

 

敷布団の下に「すのこ派」が多数〜最近では便利な商品も


布団が干せる すのこマット詳細(楽天市場)

 

すのこだと、適度な通気性があるので安心ですよね。

最近では、そのまま立てられて、布団を干すことができるタイプも主流です。

ただし、すのこは少し重たく、扱いにくいのがデメリットでもあります。

 

新素材タイプもあるよ


すのこのメリットを持った新素材で、DMで教えてもらった商品がとても良さそうでした。

 

少しお値段は高くなってしまいますが、軽くて吸湿効果もある点でいいですね。

 

すのこ型吸湿マット エアジョブPlusの詳細(楽天市場)

 

畳の上で寝るのもアリ!子どもが小さいうちだけというのも◎

もしスペースに余裕があって、畳のお部屋や畳スペースを作れるなら、子どもが小さいうちだけは畳の上で寝るというのもいいと思います。

 

気持ちフローリングより柔らかいですし、昔からの日本の定番なので、リラックスできますよね。

あえて寝室を畳にする方もいるぐらいなので、検討してみてもいいかもしれません。

畳プラスローベッドっという組み合わせもいいですね。

 

中には、フルコースで全部敷で対策している人も!

DMで教えていただいた中でけっこう多かったのは、

  • すのこ
  • 除湿シート
  • マットレス
  • 敷布団
  • 敷パッド

…といった、完全なるフルコースで寝ている方でした。

 

ここまでやれば、安いベッドより寝心地が良さそう…?

 

ベッドほどの高さにはならず、ローベッドぐらいの使い方なので、子どもが万が一落ちてもあまり心配らないのもメリットですね。

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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