家電・電気関係

見た目◎味は本格派!ミル付きツインバード全自動コーヒーメーカーの口コミ感想をブログで紹介

我が家はパナソニック ホームズでおうちを建てました。

お気に入りのおうちができたら、よりいっそうおうちにいる時間が好きになりました。

 

特に、ゆっくりと大好きなドリップコーヒーを飲んでいる時間はとても最高です。

 

本当は、ハンドドリップでコーヒーを淹れる時間まで楽しめればいいのかもしれませんが、正直そこまで余裕はありません。

…ホントはやろうと思えばできるのかもしれませんが、正直めんどくさくて…。

しかもハンドドリップは意外と難しく、時間もかかるので、ズボラな私には不向きです…。

 

ということで、コーヒーメーカーを愛用していますが、最近はもっぱらツインバードの全自動コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを毎日飲んでいます。

 

豆から挽いてもOK、挽き豆を使ってもおいしく、おうちで本格的なコーヒーが手軽に味わえます。意外とお手入れもカンタンですよ。

 

このブログ記事では、ツインバードの全自動コーヒーメーカーについてご紹介します。

 

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ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、どんなインテリアにも合うスタイリッシュなデザインで◎

そもそもおうちを建てるまでは、

家電は見た目より機能性の方が重要じゃない?

 

…と思っていましたが、新築住宅に引っ越して生活してみたら、家電は見た目も重要だということに気づきました。

特に、コーヒーメーカーは毎日使うものなので、出しっぱなしです。

ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、出しっぱなしにしていても空間に自然に溶け込んでくれるスタイリッシュなデザインなのがうれしいところ。

 

ツインバードの全自動コーヒーメーカー色は一択ですが、白っぽいコーヒーメーカーは着色汚れが目立つので、黒で問題ありません。

 

 

実は、話題になった無印良品のコーヒーメーカーと同じ会社の商品


実は我が家にあるコーヒーメーカーは、無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカーと同じ会社が製造している商品です。

 

すごく人気で、発売当初は売り切れも続出したコーヒーメーカーでしたが、不具合の報告も多数ありました…。

私の持っているコーヒーメーカーは、無印良品のコーヒーメーカーが発売された後に改良して販売された商品なので、機能性はアップしていると感じます。

 

とにかく見た目のスタイリッシュさが欲しい…ということであれば、無印良品のコーヒーメーカーも検討してみるといいかもしれませんね。

 

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ツインバードの全自動コーヒーメーカーで、実際に豆から挽いてコーヒーを淹れるよ! 前後処理のラクさはどう?

豆を挽く場合は、付属のコーヒー豆用カップで豆を計量します。

 

深煎り・中煎り…などの印とともに、カップ何杯分かの目盛りが付いているので、目分量で豆を入れます。

 

給水タンクは上部のフタを開ける

全自動コーヒーメーカーの給水タンクは、本体の上にあります。

 

取り外しはできないというデメリットがありますが、左右を家電に囲まれていても影響がないのはいいところですね。

 

付属のガラスサーバーの目盛りにしたがって水を入れます。

 

スイッチは手動で設定してセット

本体の下部分に、スイッチ類があります。電源ボタンだけは、向かって右側面にあるので、主電源を入れます。

 

左から…

  • ミルを使うかどうか(豆から・挽き豆)
  • 抽出温度(83℃・90℃)
  • 何杯分か(1・2・3杯)
  • 水の抽出モード(通常・お掃除モード)

の設定ダイヤルをセットしていきます。

 

基本的には、抽出温度は83℃に固定、ミルの使用有無とカップ数だけ指定すればOKです。

 

豆の挽き方は上部についているダイヤルで、「粗挽き」「中挽き」「細挽き」の3種類から選べます。

 

ココがポイント

挽き方を選ぶときに、特にミルの交換などは必要ありません。

 

細挽きで挽いた豆の様子

ドリップ後の様子になりますが、細挽きで挽いた状態の豆です。

 

全体的に均等に豆が挽けています。もう使って半年以上になりますが、ミルが詰まったりしたことはありませんよ。

 

ペーパーフィルター方式なので、ドリップ後は紙ごと捨てればOKなのも楽チンです。

メッシュフィルターだったりすると、目詰まりやお手入れに手間がかかりますからね。

 

ちなみにコーヒーフィルターは、業務スーパーで格安で手に入るメリタのコーヒーフィルター エコブラウン2〜4杯用を使用しています。

100枚入って100円ほどで売られているので、1回分のコストは1円とほぼ気になりません。

 

使用後のミルを分解してみた様子

本体からミルを抜いて、分解してみると↑のような状況です。

 

付属のブラシでササッと落とすだけでお手入れはカンタンです。

 

ちなみに毎回はミル掃除はしていません。だいたい1週間に1回ぐらいのスパンで掃除するようにしています。

 

ツインバードの全自動コーヒーメーカーで淹れたコーヒーの味はどうなの?→普通においしい

肝心のコーヒーの味ですが、普通においしいです。

特にコーヒーの専門家でもありませんので、何がどうおいしいかと聞かれてもうまく説明できないのですが、正直カフェでブラックコーヒーを飲む必要がなくなるぐらいおいしいです。

 

しかも豆から挽いたときは、いい香りが部屋中にただようのでそれだけで癒されます。もはやおうちカフェですね。

 

一般的にコーヒーメーカーでコーヒーを淹れると、ドバーッとお湯を入れて、サーっと出す感じになりがちなのであっさりしたコーヒーが多いです…。

が、ツインバードのコーヒーメーカーは、カップ数にあわせて蒸らしの時間を調整したり、お湯を注ぐ方向が6方向に分かれていたりするので、プロのハンドドリップにかなり近いのかなと思いますね。

 

 

ツインバードのコーヒーメーカーでデメリットに感じたこと

  • 3カップまでしか対応していない→大容量には不向き
  • こだわりがある分、抽出完了まで時間がかかる
  • タイマーの搭載なし
  • 水のタンクが取り外せない→タンクはクエン酸洗浄できる
  • 電源が自動で切れない→保温は自動で切れる
  • ミル使用時の音はそれなりに大きい

 

いちばん不便かなと思うのは、最大で3カップ分までしか対応していないことですね。

 

お客さんがきてコーヒーを淹れる場合は、3カップだと足りないかな…?

 

自分たち夫婦と、友人夫婦でコーヒーを飲むことを想像すると足りないですよね。

かと言って、蒸らしの時間などのこだわりが深いコーヒーメーカーなので、抽出完了にはそれなりに時間がかかるので、2回淹れるとなるとけっこうな時間が必要になってしまいます。

 

逆に言えば、普段づかいとして考えれば、ちょうど良い大きさです。

 

ミルを使うと音が大きいのは忘れずに

これはどんなコーヒーメーカーでも言えることですが、豆をミルで挽くとなるとそれなりの音が出ることは間違いありません。

 

子どもがお昼寝している間にコーヒーを…と思ってミルにセットして豆を挽けば、確実に起きます。

 

ガガガガガ…ドドドドド……と、豆をすりつぶす音は大容量ですので、コーヒーを飲む場面に合わせて挽き豆も用意しておくと間違いないですよ。

 

 

Amazonの口コミ評判もかなり良いのがポイント! ツインバードの全自動コーヒーメーカーをぜひ検討してみては?

家電を購入する際は、Amazonなどの口コミを確認する方も多いと思います。

ツインバードの全自動コーヒーメーカーについて確認してみると、使用者の満足度が高いことがわかります。→みんなのレビューを確認してみる

 

少し高い買い物ではありますが、カフェでコーヒーを飲み続けると考えればおうちで手軽に本格的な味を楽しめるので、元は十分に取れると思います。

 

ツインバードのコーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲むようになったら、インスタントコーヒーがとたんに美味しく感じなくなりました…。それだけ日々おいしいコーヒーを飲めているということですね。

 

無印良品のコーヒーメーカーの心配な要素をしっかりと改良した、ツインバードの全自動コーヒーメーカー。ぜひ使ってみてくださいね。

 

 

▼コーヒーメーカー選びに悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね









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